2019年2月16日 (土)

AWプレゼンツ 展覧会音声ガイド⑨センターコート


「センターコートの作品解説」
下のリンクをクリックすると音声が流れます↓
http://www.suginami-school.ed.jp/amanuma_es/tenrankai18/voice09.mp3
是非、作品をご覧になりながらお聴きください。

AWプレゼンツ 展覧会音声ガイド⑧6年生


「6年生の作品解説」
下のリンクをクリックすると音声が流れます↓
http://www.suginami-school.ed.jp/amanuma_es/tenrankai18/voice08.mp3
是非、作品をご覧になりながらお聴きください。

展覧会2日目


展覧会2日目です。今日は1時間目が2・5年生、2時間目が1・6年生、3時間目が3・4年生とこだま学級が、それぞれきょうだい学年としてペア鑑賞をしました。


1年生が自分の作品を6年生に説明しています。

6年生も1年生にわかるように自分の作品を説明しました。


6年生が1年生の手を引いて案内しています。


自分の作品だけでなく、他の学年の作品を一緒に見て感想を言い合ったりしていました。

2019年2月15日 (金)

展覧会、始まりました


今日から展覧会が始まりました。アリーナは作品でいっぱいです。


子どもたちも学年ごとに作品を見る時間があります。2年生が6年生の立体作品をじっくり見ていました。
図工は、作ったり描いたりするだけでなく「鑑賞」も大切な学習の一つです。


松川先生の作ったメイキングスライドショーも大にぎわい。


6年生が2年生の作品を見ています。

作品を見て感心したことなど、丁寧に感想を書いていました。


こだま学級の子どもたちは、iPadを持って会場を回り、気に入った作品を写真に撮っていました。


1年生は、「6年生になるとこんなのが作れるんだ」と憧れの気持ちを持って見ています。

小中一貫の交流活動の一つとして、天沼中の生徒の作品も展示されています。担任の山口先生が「○○さんのお兄さんの作品だよ」と説明していました。
保護者や地域の方々もたくさんいらっしゃっていました。明日もお待ちしております!

2019年2月 8日 (金)

ハッピーブックタイム


今朝は「ハッピーブックタイム」がありました。先生たちが好みの本を選んで読み聞かせをするのです。普段あまり関わりのない学年に行くことになっています。中島先生は4年生を相手に「そらいろ男爵」を読んでいました。


伊藤友香先生は4年生に「ひみつのカレーライス」。子どもたちは、学年ごとに本のタイトルを選んで聞きに行くので、当日までどの先生が読んでくれるかわかりません。


清水先生は5年生に「じごくのそうべえ」。


澤先生が5年生に読んだのは「のっぺらぼう」。


上農先生は2年生に「もぐらバス」。松川先生がクラクションを鳴らして盛り上げました。


向井先生は3年生に「しずかにあみものをさせとくれ」というお話を読みました。


大中先生は3年生に「だいこんどのむかし」。


中村清香先生は2年生に「ルラルさんのにわ」。


川島先生が6年生に読んだのは「あのときすきになったよ」。


新宅先生は6年生に「とんでとんでサンフランシスコ」。


山内副校長先生も4年生に読み聞かせをしました。「3びきのかわいいオオカミ」というお話です。


そして、私も4年生に「セーターになりたかった毛糸玉」を読みました。大好きなお話です。
読書週間の終わりに、いろいろな先生から読み聞かせの楽しさを教えてもらったハッピーブックタイムでした。



2019年2月 6日 (水)

6年生との会食始まりました


あと2か月で卒業する6年生と、校長室で一緒に給食を食べる機会を設けました。今日からほぼ毎日、各回8人ずつの6年生が給食を持って校長室にやってきます。
小学校生活の思い出や、中学に行ってからのことなど、楽しくおしゃべりをして給食を食べました。

2019年1月22日 (火)

今日の授業風景


4-1が社会科で八丈島の産業について学習していました。特産品について調べています。

伝統的な織物である黄八丈をタブレットで見ています。黄八丈は先日の「東京の島」の授業でも取り上げましたね。


4-2は八丈島の気候について学習しています。雨温図を見て何か気付くことはないか考えさせていました。

八丈島の気候の特徴的なことや、23区との比較などが考えられたようです。


今日は6年生4クラスで、お話し会がありました。これは6-4です。アイヌの昔話「クナウとひばり」の素話を聞かせてもらっていました。


5-2の社会科です。放送局について学んでいます。どんな番組があるのか、番組はどのように決められているのかを話し合っています。

新聞のテレビ欄を番組のジャンルごとに色分けして、どんな特徴があるか考えていました。


理科室では5-3が振り子の学習をしていました。

長い糸のついた振り子を持って、松川先生が次々と流す音楽のテンポに合うように調整しています。

「振り子の糸の長さが長くなると周期も長くなる」という法則を単に覚えることや知っていることが重要なのではなく、このような活動の中から自分で法則性に気付き、それをまとめたり発表したりできることが、今求められている学力です。

2019年1月18日 (金)

理科でプログラミングの授業


理科室で6-4がプログラミングの授業をしていました。理科の「電気のはたらき」でプログラムを使って効率的な電気の使い方について学びます。これは、2020年からの新しい学習指導要領で、どの学校でも必ず学習することになる内容です。
今日は教職を目指すたくさんの大学生が見学に来ていました。


これまでの学習を生かして、便利さ、節電、ユニバーサルデザインなど、さまざまな視点で電気製品を制御することを考え、Micro:bit(マイクロビット)というボードコンピュータを目的に合わせて動かすプログラムを作成していきます。


例えばこのグループは、視覚障害のある方に音声で方角を教える機器ができないか考えていました。Micro:bitに内蔵された地磁気センサーを使って、今どちらを向いているかを知らせるプログラムです。発想がすごい!


プログラミングは、トライ&エラーを重ねて実現に近づけるものです。うまくいかないところは、理科の松川先生からの助言や支援がありました。

最後に、何を目指してプログラミングをしたか発表しました。このグループは電化製品のつけっぱなしを内蔵の温度センサーで感知して警告をするというプログラムを作成していました。


このグループは、内蔵の照度センサーを使って、外が明るくなると自動的にカーテンが開いて朝を知らせるというプログラムを書いていました。
子どもたちの豊かな発想が、もしかすると今後の社会を変える製品づくりにつながる時代が来るかもしれません。発想を実現するための論理的・段階的な思考力こそ、プログラミング教育で求めていきたい力です。

2019年1月12日 (土)

土曜授業 AKA交流


今日は1月の土曜授業です。地域と連携したさまざまな活動をする中に、AKA(天沼中・沓掛小・天沼小)の交流が組み込まれています。中学生が天沼小に来たり、6年生が天沼中に行ったりしました。
これは1年生の折り紙教室です。折り紙の先生が来てくださり、クマの折り方を教えてくれました。

中学生が子どもたちのサポートをしてくれます。

できた!

折り紙の先生は、こんなに難しそうな折り紙も見せてくださいました。


2年生は「九九検定」。子どもたちは、がんばって覚えたかけ算九九を中学生に聞いてもらいます。

正しく言えると、中学生から合格証がもらえます。

中学生も、ちょっと先生になった気分で優しく応対してくれました。


3年生は、算数の問題を解き、その答えとなぜそう考えたのか理由を中学生に聞いてもらうという授業をしていました。他の子どもに聞こえないように、メガホンのような筒を耳に当てて答えを伝えています。

「それは理由になってないよね?」と、先生のように3年生にアドバイスをしていました。


4年生は、東京手書友禅の方々がいらっしゃって友禅染体験をしていました。

一人一人、本格的な友禅染をすることができます。この子は、そのまま着物の柄になりそうな色使いです。

たくさんの先生がいらっしゃって、細かく指導してくださいました。中学生も一緒に活動しました。貴重な体験です。


5年生は、アリーナで中学生と「HUG訓練」をしました。HUGとは、避難所運営ゲームのことで、天沼小が震災救援所になったと想定して、次々に訪れる避難民をどこに配置するかなど、具体的な演習をする訓練です。

中学生と相談しながら、避難民をさばいていました。もし発災した場合には、中学生や小学校高学年の子どもたちの力が必ず必要になるため、こうした心構えが有効になります。


6年生は、天沼中の体育館に出かけ、沓掛小、天沼中の子どもたちと百人一首大会をしました。対戦前に礼をして自己紹介をしました。

一グループ6、7人で札を取り合います。

読み手は、3校の先生が代わる代わる担当しました。

練習の成果はどうだったでしょうか。
今日は、地域の方々との交流、小学生や中学生との交流がたくさんできた土曜授業でした。

2019年1月11日 (金)

プログラミングの授業


6-3が、理科の授業で電気の有効利用について学習していました。その中で、節電や安全な利用のために、身の回りにはプログラムで制御されているものが多いことを学びます。

この学習の中で、「Micro:bit(マイクロビット)」というボードコンピュータを活用します。


こんな小さな基盤1枚のコンピュータですが、この中に温度センサー、加速度センサーなどの機能や、スイッチ、LEDなどが詰まっていて、プログラムを使って動かすことができます。

子どもたちは、渡されたマイクロビットを不思議そうに見ていました。


ブロックエディタを使って、プログラミングをしていきます。「〜をした時、〇〇を表示する」など、子どもたちはこれまでのプログラミングの経験から、すぐに理解していました。


次回は、発電した電気を貯め、それを制御するところまで学習する予定です。

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