2019年2月18日 (月)

展覧会の撤収


朝から展覧会の撤収作業が始まりました。各学年が作品を教室に引き上げたあと、5年生が全体の片付けをしていきます。


みんな一生懸命に働いて、昨日まで美術館だったアリーナは、すっかり片付きました。5年生のみなさん、ありがとうございました。
作品がなくなったアリーナは、ちょっと寂しい感じがしました。

2019年2月16日 (土)

AWプレゼンツ 展覧会音声ガイド⑦5年生


「5年生の作品解説」
下のリンクをクリックすると音声が流れます↓
http://www.suginami-school.ed.jp/amanuma_es/tenrankai18/voice07.mp3
是非、作品をご覧になりながらお聴きください。

2019年2月 8日 (金)

ハッピーブックタイム


今朝は「ハッピーブックタイム」がありました。先生たちが好みの本を選んで読み聞かせをするのです。普段あまり関わりのない学年に行くことになっています。中島先生は4年生を相手に「そらいろ男爵」を読んでいました。


伊藤友香先生は4年生に「ひみつのカレーライス」。子どもたちは、学年ごとに本のタイトルを選んで聞きに行くので、当日までどの先生が読んでくれるかわかりません。


清水先生は5年生に「じごくのそうべえ」。


澤先生が5年生に読んだのは「のっぺらぼう」。


上農先生は2年生に「もぐらバス」。松川先生がクラクションを鳴らして盛り上げました。


向井先生は3年生に「しずかにあみものをさせとくれ」というお話を読みました。


大中先生は3年生に「だいこんどのむかし」。


中村清香先生は2年生に「ルラルさんのにわ」。


川島先生が6年生に読んだのは「あのときすきになったよ」。


新宅先生は6年生に「とんでとんでサンフランシスコ」。


山内副校長先生も4年生に読み聞かせをしました。「3びきのかわいいオオカミ」というお話です。


そして、私も4年生に「セーターになりたかった毛糸玉」を読みました。大好きなお話です。
読書週間の終わりに、いろいろな先生から読み聞かせの楽しさを教えてもらったハッピーブックタイムでした。



2019年1月29日 (火)

5年生の社会科見学


今日は5年生の社会科見学。バスで新横浜にあるSEVEN&iホールディングスの研修センターに行きます。この見学は、AWのプロデュースです。

「伊藤研修センター」に到着しました。イトーヨーカドーの創業者の伊藤名誉会長の名前を取っているそうです。

はじめに、小売業とは何か、SEVEN&iホールディングスの歴史や経営理念について学びました。

今日は、本当に社員が研修するセンターのトレーナーの方々にご指導してもらいます。

「レジ応対」を学ぶグループは、エプロンと帽子で身支度をします。

「食品製造」のグループは白衣を着ます。髪の毛が出ないように帽子の中に耳まで入れました。


今日は3つのグループに分かれて研修を受けます。こちらは「レジ応対」です。はじめに、身だしなみや立ち方、挨拶や発声を指導してもらいました。

続いてレジの仕事を実際に体験してみます。初めてなのにとても上手な子がいました。

お客様に気持ちよく買い物をしていただくために、様々なお客様が来店した時の対応についてグループで話し合ってみました。

車椅子に乗ったお客様がいらっしゃった時の対応など、実際にシミュレーションをする研修をしました。


これは「衣料接客」の研修グループです。はじめは姿勢や挨拶から教えられます。

おじぎのタイミングや笑顔について学びました。

次に、陳列品を整える研修です。立ったままでシャツをきちんとたたむ練習をしました。

続いて、メジャーを使っての採寸を教えてもらいました。

お互いに総丈を測ってみました。

次に、マネキンによる商品展示です。どんなシチュエーションを想定してマネキンに着せるのか話し合います。

選んだ商品をマネキンに着せていきます。

合わせるシャツや上着などを選び直して、マネキンによる提案を完成させました。

どんな人、どんな時に着てほしい服なのかをグループごとに発表しました。


こちらは「食品製造」のグループです。今日は握り寿司を作ります。

寿司作りの工程や機械について教わりました。

酢飯がシャリ玉となって出てくる機械です。

6貫の寿司を作る材料を配られて、握り寿司製造開始。

衛生に気を配り、丁寧に握っていました。

子どもが作った完成品です。なかなか上出来。

午前中に寿司製造をしたグループは、お昼のお弁当のほかに自分で作ったお寿司を食べました。満足そうです。そのほかのグループも試食のお寿司を食べさせてもらいました。


史料室を見学して、会社の歴史や商品開発について学んだあと、午後は別の研修を体験しました。


子どもたちは、3種類の体験のうち2種類を体験しました。最後のまとめで体験をして感じたことや学んだことを発表しました。
伊藤研修センターの方々には大変お世話になりました。今後のAKPの活動に生かしていくことができると思います。

2019年1月24日 (木)

百人一首大会


今日は百人一首大会。各学年ごとに、1時間ずつアリーナで試合を行います。大会までの間に各学年で予選を行い、今日はベスト8が対戦する準々決勝から始まりました。これは3年生です。


代表で試合をする子どもたちの健闘を、見守りました。これは5年生です。


ベスト8に残れなかった子どもたちは、ペア戦をしました。


どの学年も、最後の決勝戦は全員で見守りました。保護者の方々もいらっしゃっています。優勝が決まると会場に大きな拍手が起きました。


2019年1月22日 (火)

今日の授業風景


4-1が社会科で八丈島の産業について学習していました。特産品について調べています。

伝統的な織物である黄八丈をタブレットで見ています。黄八丈は先日の「東京の島」の授業でも取り上げましたね。


4-2は八丈島の気候について学習しています。雨温図を見て何か気付くことはないか考えさせていました。

八丈島の気候の特徴的なことや、23区との比較などが考えられたようです。


今日は6年生4クラスで、お話し会がありました。これは6-4です。アイヌの昔話「クナウとひばり」の素話を聞かせてもらっていました。


5-2の社会科です。放送局について学んでいます。どんな番組があるのか、番組はどのように決められているのかを話し合っています。

新聞のテレビ欄を番組のジャンルごとに色分けして、どんな特徴があるか考えていました。


理科室では5-3が振り子の学習をしていました。

長い糸のついた振り子を持って、松川先生が次々と流す音楽のテンポに合うように調整しています。

「振り子の糸の長さが長くなると周期も長くなる」という法則を単に覚えることや知っていることが重要なのではなく、このような活動の中から自分で法則性に気付き、それをまとめたり発表したりできることが、今求められている学力です。

2019年1月17日 (木)

百人一首模範演技


給食後の昼休み、アリーナで百人一首の模範演技がありました。杉並かるた会の方々がいらっしゃって、競技かるたの様子を見せてくださました。


フロアの中心に畳を並べ、エキシビションが始まりました。子どもたちは息を詰めて見ています。


読み手の先生が読み始めたと同時に、ものすごい勢いで札を払いました。そのスピードに子どもたちは「おおーっ!」と歓声を上げていました。


競技かるたのすばらしい様子を見ながら、子どもたちは読み手の先生と一緒に声を合わせて百人一首を暗唱していました。終了後、杉並かるた会の方々から、「みんなよく覚えていてすごいですね」とお言葉をいただきました。
来週、校内の百人一首大会があります。みんなの活躍を期待しています。

2019年1月16日 (水)

今日の授業風景


少し寒いですがいい天気。校庭で2-1が短縄跳びをしていました。

前跳び、後ろ跳び、そして交差跳びを練習しています。

最初から両腕をクロスして跳び始めるのは難しそうです。何度もチャレンジしていました。


2-2は体育で「シュートゲーム」という球技をするための作戦会議をしていました。

チームごとにキャプテンを決め、試合に勝つための動きなどを考えていましたが、「だまし作戦」って…(笑)

担任の川島先生から、動き方について教えてもらっているグループもありました。


2-3は図工です。紙を切り抜いた模様を画用紙の上に置き、上からローラーで彩色する「ステンシル」という技法を使って絵を描いていました。

形と色を変えて、模様を重ねていきます。

楽しい絵ができそうですね。


4-1は音楽で、和楽器と邦楽の音階について学んでいました。「ソーラン節」や「南部牛追い唄」「さくらさくら」など、日本の伝統的な音楽を聴きながら、音階の特徴を感じ取っています。

盆踊りなどの映像も視聴して、邦楽のリズムも感じていました。

次回はさまざまな和楽器を使って演奏をしてみるようです。


保健室では5-1が学期始めの身体計測をしていました。冬休みに身長や体重は増えたかな。もうすぐ6年生ですね。

2019年1月12日 (土)

土曜授業 AKA交流


今日は1月の土曜授業です。地域と連携したさまざまな活動をする中に、AKA(天沼中・沓掛小・天沼小)の交流が組み込まれています。中学生が天沼小に来たり、6年生が天沼中に行ったりしました。
これは1年生の折り紙教室です。折り紙の先生が来てくださり、クマの折り方を教えてくれました。

中学生が子どもたちのサポートをしてくれます。

できた!

折り紙の先生は、こんなに難しそうな折り紙も見せてくださいました。


2年生は「九九検定」。子どもたちは、がんばって覚えたかけ算九九を中学生に聞いてもらいます。

正しく言えると、中学生から合格証がもらえます。

中学生も、ちょっと先生になった気分で優しく応対してくれました。


3年生は、算数の問題を解き、その答えとなぜそう考えたのか理由を中学生に聞いてもらうという授業をしていました。他の子どもに聞こえないように、メガホンのような筒を耳に当てて答えを伝えています。

「それは理由になってないよね?」と、先生のように3年生にアドバイスをしていました。


4年生は、東京手書友禅の方々がいらっしゃって友禅染体験をしていました。

一人一人、本格的な友禅染をすることができます。この子は、そのまま着物の柄になりそうな色使いです。

たくさんの先生がいらっしゃって、細かく指導してくださいました。中学生も一緒に活動しました。貴重な体験です。


5年生は、アリーナで中学生と「HUG訓練」をしました。HUGとは、避難所運営ゲームのことで、天沼小が震災救援所になったと想定して、次々に訪れる避難民をどこに配置するかなど、具体的な演習をする訓練です。

中学生と相談しながら、避難民をさばいていました。もし発災した場合には、中学生や小学校高学年の子どもたちの力が必ず必要になるため、こうした心構えが有効になります。


6年生は、天沼中の体育館に出かけ、沓掛小、天沼中の子どもたちと百人一首大会をしました。対戦前に礼をして自己紹介をしました。

一グループ6、7人で札を取り合います。

読み手は、3校の先生が代わる代わる担当しました。

練習の成果はどうだったでしょうか。
今日は、地域の方々との交流、小学生や中学生との交流がたくさんできた土曜授業でした。

2019年1月 9日 (水)

書き初め


アリーナで5年生が書き初めをしていました。いつものように、地域の書道家の方が指導をしてくださいます。

一画一画、筆の扱い方をプロジェクターで映して、丁寧に教えてもらえます。

教わったことを生かして、真剣に筆を運んでいました。


これは6年生です。

完成した書き初めが並んでいました。これらが展示される書き初め展が楽しみです。

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