2019年2月16日 (土)

AWプレゼンツ 展覧会音声ガイド⑥4年生


「4年生の作品解説」
下のリンクをクリックすると音声が流れます↓
http://www.suginami-school.ed.jp/amanuma_es/tenrankai18/voice06.mp3
是非、作品をご覧になりながらお聴きください。

2019年2月 8日 (金)

ハッピーブックタイム


今朝は「ハッピーブックタイム」がありました。先生たちが好みの本を選んで読み聞かせをするのです。普段あまり関わりのない学年に行くことになっています。中島先生は4年生を相手に「そらいろ男爵」を読んでいました。


伊藤友香先生は4年生に「ひみつのカレーライス」。子どもたちは、学年ごとに本のタイトルを選んで聞きに行くので、当日までどの先生が読んでくれるかわかりません。


清水先生は5年生に「じごくのそうべえ」。


澤先生が5年生に読んだのは「のっぺらぼう」。


上農先生は2年生に「もぐらバス」。松川先生がクラクションを鳴らして盛り上げました。


向井先生は3年生に「しずかにあみものをさせとくれ」というお話を読みました。


大中先生は3年生に「だいこんどのむかし」。


中村清香先生は2年生に「ルラルさんのにわ」。


川島先生が6年生に読んだのは「あのときすきになったよ」。


新宅先生は6年生に「とんでとんでサンフランシスコ」。


山内副校長先生も4年生に読み聞かせをしました。「3びきのかわいいオオカミ」というお話です。


そして、私も4年生に「セーターになりたかった毛糸玉」を読みました。大好きなお話です。
読書週間の終わりに、いろいろな先生から読み聞かせの楽しさを教えてもらったハッピーブックタイムでした。



2019年1月31日 (木)

4年生のプログラミング教育


今日は4-1がプログラミングの研究授業を行いました。総合的な学習の時間にユニバーサルデザインについて学ぶ中で、「プログラミングで誰にとっても使いやすく便利なロボットを作る」という活動をします。

今日、使用するのは「Codey Rocky」という簡単なロボットです。各種センサーやLED表示、モーターなどを内蔵し、プログラミングで動かすことができます。


これまでに学んだブロックプログラミングで、発想を実現するための命令を書いていきます。

今日は、学校中の先生だけでなく、視察や取材も来て、授業を見守っています。

たくさんの先生たちが見ていても、あまり関係なく活動を進める子どもたち。慣れてますね。

ブロックプログラミングで、細かく命令を書いています。


プログラムをロボットに書き込んで、命令どおりに動くかどうか試しています。


ロボットを動かしたあと、うまくできたこと、思ったように動かなかったことなどを発表しました。

活動後には、工夫した点などをワークシートに書き込んでいました。


授業の後、全教員で授業の成果と課題について話し合い、講師の先生から指導を受けました。プログラミング教育推進校として、2020年からのプログラミング教育の導入に向けて、実践を積み重ねていきます。


2019年1月25日 (金)

4年生の社会科見学


今日は4年生が社会科見学に出かけます。

バスに乗って出発。最初の目的地は、立川防災館です。


立川防災館に到着しました。防災館は、東京消防庁が防災啓発のために作った施設で、本所、池袋、立川にあります。

全体で見学についての説明を受けました。
クラスごとに分かれて体験活動をします。


これは地震体験コーナーです。まず、地震の恐ろしさについてビデオの説明を見ました。

続いて、数人ずつ起震装置で震度6弱の体験をします。揺れたらすぐに机の下に避難し、揺れが収まってからガスを消したり避難口を確保したりします。逃げる前にブレーカーを切るのをお忘れなく。

大人しか体験できない震度7を、担任の新宅先生が体験しました。大きな揺れがドーンと来た瞬間、相当焦っているようでした。立っていられないそうです。


こちらは煙体験コーナーです。はじめに「煙の恐怖」というビデオで、煙に巻かれることの恐ろしさを理解しました。

ここでは、薄暗く煙が充満した建物の中を手探りで逃げる体験ができます。

私も体験しましたが、ほとんど見えません。身を低くして壁を伝って進み、なんとか出口にたどり着きました。


これは消火体験です。圧縮空気の入った消火器で火を消す練習をしました。


立川防災館でお弁当を食べた後、午後はバスで羽村の堰に向かいました。バスから降りて、多摩川の土手を羽村市郷土博物館に歩いていきます。

羽村市郷土博物館に到着しました。

ここでは、玉川上水について説明を受けました。

作られた当時の玉川上水の水門を再現したものだそうです。

郷土博物館にはこのあたりの古民家を移築したものもありました。

囲炉裏を体験させてもらいました。


最後に、羽村取水口にある玉川兄弟の像を見ました。

今でも玉川上水には水が流れています。
教室で学んだことを自分の目で見て、話を聞いて、体験することのできた社会科見学でした。


2019年1月22日 (火)

今日の授業風景


4-1が社会科で八丈島の産業について学習していました。特産品について調べています。

伝統的な織物である黄八丈をタブレットで見ています。黄八丈は先日の「東京の島」の授業でも取り上げましたね。


4-2は八丈島の気候について学習しています。雨温図を見て何か気付くことはないか考えさせていました。

八丈島の気候の特徴的なことや、23区との比較などが考えられたようです。


今日は6年生4クラスで、お話し会がありました。これは6-4です。アイヌの昔話「クナウとひばり」の素話を聞かせてもらっていました。


5-2の社会科です。放送局について学んでいます。どんな番組があるのか、番組はどのように決められているのかを話し合っています。

新聞のテレビ欄を番組のジャンルごとに色分けして、どんな特徴があるか考えていました。


理科室では5-3が振り子の学習をしていました。

長い糸のついた振り子を持って、松川先生が次々と流す音楽のテンポに合うように調整しています。

「振り子の糸の長さが長くなると周期も長くなる」という法則を単に覚えることや知っていることが重要なのではなく、このような活動の中から自分で法則性に気付き、それをまとめたり発表したりできることが、今求められている学力です。

2019年1月16日 (水)

今日の授業風景


少し寒いですがいい天気。校庭で2-1が短縄跳びをしていました。

前跳び、後ろ跳び、そして交差跳びを練習しています。

最初から両腕をクロスして跳び始めるのは難しそうです。何度もチャレンジしていました。


2-2は体育で「シュートゲーム」という球技をするための作戦会議をしていました。

チームごとにキャプテンを決め、試合に勝つための動きなどを考えていましたが、「だまし作戦」って…(笑)

担任の川島先生から、動き方について教えてもらっているグループもありました。


2-3は図工です。紙を切り抜いた模様を画用紙の上に置き、上からローラーで彩色する「ステンシル」という技法を使って絵を描いていました。

形と色を変えて、模様を重ねていきます。

楽しい絵ができそうですね。


4-1は音楽で、和楽器と邦楽の音階について学んでいました。「ソーラン節」や「南部牛追い唄」「さくらさくら」など、日本の伝統的な音楽を聴きながら、音階の特徴を感じ取っています。

盆踊りなどの映像も視聴して、邦楽のリズムも感じていました。

次回はさまざまな和楽器を使って演奏をしてみるようです。


保健室では5-1が学期始めの身体計測をしていました。冬休みに身長や体重は増えたかな。もうすぐ6年生ですね。

2019年1月15日 (火)

4年生「東京の島」の授業


4年生の社会科で東京都の各地域について学習しています。東京都には島しょ部があるので、島についても学ぶのですが、今日は私が「東京の島」について授業をさせてもらいました。これから社会科の時間にさらに学ぶためのきっかけづくりです。


なぜ私が島しょ部について知っているのかというと、都庁に勤務していた時代に伊豆諸島のほとんどの島の学校を仕事で回ったことがあるからです。


現地で撮影してきた写真を見せながら、島へのアクセスや、インフラ、学校の様子、産業などについて1時間お話をしました。これは御蔵島小中学校の写真です。


4年生の子どもたちは、楽しみながら真剣に聞いてくれました。少しでも島しょに興味をもって学んでくれたら嬉しいです。

2019年1月12日 (土)

土曜授業 AKA交流


今日は1月の土曜授業です。地域と連携したさまざまな活動をする中に、AKA(天沼中・沓掛小・天沼小)の交流が組み込まれています。中学生が天沼小に来たり、6年生が天沼中に行ったりしました。
これは1年生の折り紙教室です。折り紙の先生が来てくださり、クマの折り方を教えてくれました。

中学生が子どもたちのサポートをしてくれます。

できた!

折り紙の先生は、こんなに難しそうな折り紙も見せてくださいました。


2年生は「九九検定」。子どもたちは、がんばって覚えたかけ算九九を中学生に聞いてもらいます。

正しく言えると、中学生から合格証がもらえます。

中学生も、ちょっと先生になった気分で優しく応対してくれました。


3年生は、算数の問題を解き、その答えとなぜそう考えたのか理由を中学生に聞いてもらうという授業をしていました。他の子どもに聞こえないように、メガホンのような筒を耳に当てて答えを伝えています。

「それは理由になってないよね?」と、先生のように3年生にアドバイスをしていました。


4年生は、東京手書友禅の方々がいらっしゃって友禅染体験をしていました。

一人一人、本格的な友禅染をすることができます。この子は、そのまま着物の柄になりそうな色使いです。

たくさんの先生がいらっしゃって、細かく指導してくださいました。中学生も一緒に活動しました。貴重な体験です。


5年生は、アリーナで中学生と「HUG訓練」をしました。HUGとは、避難所運営ゲームのことで、天沼小が震災救援所になったと想定して、次々に訪れる避難民をどこに配置するかなど、具体的な演習をする訓練です。

中学生と相談しながら、避難民をさばいていました。もし発災した場合には、中学生や小学校高学年の子どもたちの力が必ず必要になるため、こうした心構えが有効になります。


6年生は、天沼中の体育館に出かけ、沓掛小、天沼中の子どもたちと百人一首大会をしました。対戦前に礼をして自己紹介をしました。

一グループ6、7人で札を取り合います。

読み手は、3校の先生が代わる代わる担当しました。

練習の成果はどうだったでしょうか。
今日は、地域の方々との交流、小学生や中学生との交流がたくさんできた土曜授業でした。

2019年1月10日 (木)

今日も書き初め


昨日の5・6年生に続き、今日は3・4年生がアリーナで書き初めをしました。
地域の書道家の方やサポーターの方々に挨拶をして始めます。これは3年生。

3年生の課題は「はつ日」です。プロジェクターの画面で、一文字一文字、筆使いや字形を教わりました。

半紙に向かって集中して書いています。

上から見ると壮観ですね。


こちらは4年生。課題は「光る大空」です。担任の先生やサポーターの方が、個別に添え書きをして指導してくれました。

名前も大筆の先で丁寧に書きます。

完成したものを「どっちがいいかなぁ」と見比べて選んでいました。

2019年1月 8日 (火)

3学期が始まりました


3学期、そして2019年がスタートする1日です。まずは始業式から。

冬休み前に子どもたちに伝えた、年末年始の伝統的な行事等をどれだけ経験したか、というお話をしました。

2年生3クラスの代表児童が、3学期のめあてを堂々と発表しました。とても立派でした。

全員で校歌を歌って始業式が終わりました。


各教室では、新年の挨拶から始まります。5-3は、3学期から4Fの新教室に引っ越しました。


2-2では担任の川島先生が、「3学期は、4月から中学年になるための大切な準備期間ですよ」とお話をしていました。子どもたちは「そうなんだ…」と真剣に聞いています。


3学期や新年の目標を書いているクラスもたくさんありました。これは3-4。書いた目標を先生に見てもらっています。

一人一人、具体的な目標を書いていました。


初日から、学習もしっかり始まっています。これは6年生の算数「資料の調べ方」の授業。散らばりや平均値などについて学ぶ統計の基礎となる学習です。


冬休みに練習してきた書き初めに取り組んでいるクラスもありました。これは1-1の硬筆書写の様子です。

とても丁寧に書いていて、練習の成果が出ていました。


4-2は、百人一首大会に向けてグループで練習試合をしていました。真剣な表情で札を見つめていました。
3学期も、この「校長室だより」で子どもたちの様子をご覧ください。できるだけ毎日更新していきますので、よろしくお願いいたします。

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